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      <title>ファッションブランド情報通信</title>
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      <description>グッチ、ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオール、プラダ、バーバリー、ブルガリ、フェンディ、ダンヒル、シャネル、エルメス、ティファニーの情報です</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>国内のエルメスショップ</title>
         <description>現在、世界のエルメス製品総売上に占める国ごとの割合において、日本の売り上げは国別でトップの割合を占めるなど、エルメスジャポンはグループの中でも重要な役割を担っています。以下は日本国内のエルメスブティック一覧です。

エルメス路面店
東京
銀座：メゾンエルメス（エルメス銀座店）・丸の内：エルメス丸の内店

大阪
梅田：エルメス・ヒルトンプラザ店・南船場：エルメス御堂筋店


エルメス・インショップ
北海道・東北
札幌：札幌パルコ・札幌西武・仙台：藤崎

東京
池袋：西武池袋・日本橋：日本橋三越・日本橋高島屋・新宿：伊勢丹新宿・新宿高島屋・渋谷：西武渋谷・渋谷東急・立川：伊勢丹立川店・世田谷：玉川高島屋

関東
千葉：そごう千葉店・船橋：西武船橋・成田空港店・横浜：横浜高島屋・そごう横浜店

甲信越・北陸
新潟：新潟伊勢丹・金沢：大和香林坊店

東海
静岡：西武静岡・静岡松坂屋・名古屋：松坂屋名古屋店・名鉄百貨店本店・JR名古屋高島屋・中部国際空港（セントレア）店・岐阜：高島屋岐阜店

近畿
京都：高島屋京都店・天満橋：サンモトヤマ帝国ホテルプラザ店・中之島：ピサロイヤル店・難波：高島屋大阪店・心斎橋：そごう心斎橋店・関西空港店・神戸：そごう神戸店・大丸神戸店

中国・四国
岡山：高島屋岡山店・広島：ひつじやサロン・ひつじやアルパーク・そごう広島店・松山：いよてつ高島屋・高松：三越高松店

九州・沖縄
小倉：井筒屋・福岡：岩田屋本店・福岡三越・熊本：鶴屋百貨店・鹿児島：山形屋・那覇：リウボウ</description>
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         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 20:00:10 +0900</pubDate>
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         <title>日本におけるエルメス</title>
         <description>日本でのエルメスの展開は1983年に始まり、西武百貨店との合弁企業であるエルメスジャポン株式会社が設立、2001年には日本におけるエルメスの旗艦店でありエルメス・ジャポン本社社屋「メゾンエルメス」がオープンしました。

地下3階、地上11階のメゾンエルメスを設計したのは、パリのポンピドゥー・センターや関西国際空港旅客ターミナルビルを手がけたレンゾ・ピア。メゾンエルメスは約15,000個のガラスブロックに覆われた、非常に美しい外装が特徴です。ピアノはメゾン・エルメスのデザインについて「銀座のイメージは万華鏡。昼と夜で表情が一変する。昼は外から内へ、夜は内から外へ光が放たれるガラスで、ランタンのようにそれを表現した」と語っています。

メゾンエルメスのフロア構成は、地下1階：メンズ衣服・雑貨、1階：スカーフ・香水・時計類、2階：家庭雑貨・エルメスカフェ、3階：レディス衣服・雑貨、4階：バッグなど皮革製品・馬具売り場。5階：製品修理の工房（アトリエ）・ミュージアム「アルバム・エルメス」、8階：ギャラリースペース「フォーラム」。アルバム・エルメスはパリ以外では初のエルメス社常設の博物館で、エルメスの代表的な作品が年代順に展示されています（無料・要予約）。

日本でエルメスを購入する場合、正規のエルメス取扱店の他にも、個人輸入・並行輸入のDFエルメスを取り扱っているインポートショップやセレクトショップ、ネット通販、オークションなどで格安・激安エルメスのバックや洋服などを新品で購入することができます。しかし、これらの店舗、ネットショップ、オークションなどでは、本物のエルメスばかりではなく、コピー品の偽者エルメスや粗悪な中古エルメスも流通しています。

日本では、かつて三越がヘルメスの贋ネクタイを、贋物と知りながら正価で販売していた事件がありましたが、このようなケースは例外としても、最初から格安で販売されている“エルメス風”の商品と違い、ユーザーをだます目的で作られた偽物は、正価に近い高額な値札が付けられていることが多いため、被害額も大きくなりがちです。エルメスの見分け方に自信のない方は、エルメス直営店や定評のある専門店で正規のエルメスを購入した方が良いでしょう。直営店に関する情報については、エルメス公式サイトのホームページに店舗情報が掲載されています。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 20:00:10 +0900</pubDate>
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         <title>エルメスのスカーフ、財布、腕時計など</title>
         <description>エルメスのスカーフでは、何といってもカレが有名でしょう。精密で鮮やかな色合いを持ったカレの絵柄は一枚一枚に独自の物語が織り込まれたもので、1987年からは年間テーマにちなんだ絵柄となっています。また、手頃な価格帯で人気のあるエルメス・トゥイリーは首元やヘアーバンドとして、あるいはガーデンパーティーやバーキンなどに結んで楽しむ方も多いリボンスカーフ（バンダナ）です。

エルメスの財布の中でも定番なのが、ベアンとドゴンです。エルメス・ベアンはシンプルなデザインの長財布で「H」をデザインした金具がアクセントになっています。大きく開くファスナー式の小銭入れ、札入れやカードケース、ポケットなどがレイアウトされています。エルメス・ドゴンは、中央に配されたセリエ金具にベルトを通すシンプルなデザインの長財布で、幅広い年齢層の方から支持されています。内側のコインケースは完全に分けて使えます。

エルメスHウォッチは、その名の通りH形のケースと文字盤上に放射状に引かれたラインが特徴の腕時計です。これに対し9世紀の大型帆船の名前を持つ腕時計がエルメス“クリッパー”です。クリッパーは船の窓をモチーフにしたケースとエルメス“H&quot;マークがデザインされたブレスがチャームポイントで、普段着からフォーマルまでどのような服装にも良く合うロングセラーのドレスウォッチです。

エルメスの香水「ナイルの庭」は、2003年の「地中海の庭」に続く庭園のフレグランスシリーズの第2弾として、2005年に発表されました。柑橘系のグリーンマンゴーをはじめ、フレッシュな香りをベースにしたユニセックスな香りとなっています。

エルメス・コンスタンスはエルメスの定番ベルトとして人気があります。Hのバックルが特徴のコンスタンスベルトはリバーシブルタイプなので、その日のファッションによって使い分けも可能です。クロシェットは、元々は犬の名前を刻印して首輪にとりつけるものですが、携帯ストラップやペンダントとしても使えるキーリングネックレスとして人気があります。</description>
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         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 20:00:10 +0900</pubDate>
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         <title>エルメス・フールトゥ、エールライン他</title>
         <description>エルメス・フールトゥは、コットンに麻を織り込んだトワルアッシュのキャンバスを使ったカジュアルなシリーズです。フールトゥのバッグは、抜群の収納性と使い勝手の良さが人気、サイズはPM：22x30x8cm、MM：32ｘ43ｘ10cm、GM：35x47x15cmとなり、A3サイズのMMなら一泊旅行や出張といった場面にも活用できます。

エルメス・エールラインは、ナイロン・キャンバスを使ったシリーズで、トートやリュック、財布などがラインナップされています。エールラインのバッグはフール・トゥより耐久性があり、雨の日でも安心して使えます。ボディにデザインされた縦ラインの上の小さなHマークがポイントです。

エルメス・アカプルコは男女を選ばないユニセックスなデザインが特徴、ナイロン系素材とスクエアーなフォルムでシンプルながら使い勝手も良好なシリーズで、デイリーバッグやショルダー、ポシェットなどがラインナップしています。

エルメス・ガーデンパーティーは、その名の通り、元々ガーデニング用に作られたバッグのため、収納力と使いやすさには定評があります。エルメス独特のキャンバス地を用いたガーデンパーティ・トワルアッシュの他、牛革やツイードを使ったものもあります。バッグの形は横長のPMと縦長のガーデンファイル、付属のショルダーを付けて斜めがけにしたり、さまざまに楽しめます。

エルメス・カンヌを横から見ると●、丸いコロンとしたフォルムのキャンバスバッグですが、カバス、ドーヴィル、ボラボラは▲、横から見ると三角形のデザインが特徴のトートバッグです。いずれもコットンキャンバス地で収納力も抜群なので、通勤通学など普段使いにも最適ですね。</description>
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         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 20:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>ボリード、リンディ、プリュムなど</title>
         <description>エルメス・ボリードはやわらかな女性らしい曲線のフォルムが特徴で、エルメスを代表するバッグの一つです。ボリードは1920年に発表された当初は「ブガッティ」という名前でしたが、これは、ボリードのデザインが当時走る宝石と称された高級クラシックカー「ブガッティ」前部の半楕円形のラジエターに似ていることから名付けられたといわれます。
今でも、クラシカルで何処か懐かしい印象を受けますね。また、ボリードは世界初のファスナー付きの革製バッグとしても有名で、下まで開閉するファスナーによって荷物の出し入れがしやすくなっています。

エルメス・リンディは2007年春夏コレクションで発表された新作バッグです。リンディーはバッグ両サイドに付けられたハンドルを持つと台形のハンドバッグ、ストラップを付けるとボストン型のショルダーバッグと、異なった楽しみ方ができるバッグです。

エルメス・プリュムはスクエアでシンプルなフォルムが特徴のバッグです。ヘルメスのブランドサインやロゴマークなどを一切付けないことで、かえってプリュムの品格や存在感を高めています。やや小ぶりのプリュムエランもエルメスフリークの間では人気の高いラインとのこと。

エルメス・エブリン（エヴリン）の特徴は、何といってもバッグの中央にパンチングされたエルメスの象徴であるHマークでしょう。エルメスエブリンは1978年に発表されましたが、エルメスとしては手頃な価格と豊富なカラーリングで、今でも人気の高いシリーズです。

エルメス・ヴェスパの大きな特徴は、バッグ中央に開いた穴に金具を差し込んで留めるデザイン。イタリア製のスクーター「ヴェスパ」をイメージしたそうです。ヴェスパスクーターといえば、映画「ローマの休日」でグレゴリー・ペックとオードリー・ヘプバーンが、ヴェスパに二人乗りしていたのが思い出されます。

エルメス・マサイは縦長にデザインされたショルダーバッグですが、ストラップを長い方に付け替えるとボディバッグ的なスタイルで斜めがけも楽しめます。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 20:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>エルメス・バーキンとケリーバッグ</title>
         <description>バーキンとケリーは、エルメスを代表するバッグとして非常に有名です。

ケリーバッグは元々サドルバッグ（鞍に付けるバッグ）を婦人用に改良した「サック・ア・クロア」(sac-a-croire)として1935年に発表され、後に女優のグレース・ケリーが愛用しました。特にカロリーヌ皇女を懐妊し、カメラを向けられた時とっさにこのバッグでお腹を隠したことから有名となり、1955年に正式にケリーバッグという名前に改名されました。

エルメス・バーキンはオータクロアを原形として作られましたが、今ではオータクロアを遥に凌ぐ人気バッグです。バーキン製作のきっかけは飛行機の中、当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスとイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキンが隣合わせになり、バーキンがボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見たジャン・ルイ・デュマ・エルメスが、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出、バーキンが誕生しました。ジェーン・バーキンの所有する底辺が40センチのエルメスバーキンの他にも、35センチと30センチのモデルが用意されています。

エルメス・バーキンやケリーバッグの他にも、エルメスにはバッグの最初の所有者や発注者の名前がついたモデルが数多く存在します。スーパーモデルのエル・マクファーソンが発注した「エル」は、底の部分に化粧品を入れるための外から開閉可能な引きだしが付いた巾着型のバッグ、岡山県のＴＩサーキット英田オーナーである田中肇氏が発注した大型旅行鞄は「マレット・タナカ」と名付けられました。</description>
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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 20:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>エルメスのバッグ</title>
         <description>バーキンやケリーバッグなどが人気ラインとして知られ、日本では女性の支持率が高いエルメスですが、バッグなどは男性からの支持も高く、特にフールトゥやエールラインのバッグは、手頃な価格からエルメスの売れ筋定番商品となっています。

また、馬具工房としてスタートしたエルメスには、馬具をモチーフに作られたバッグも存在します。エルメス・ピコタンのデザインは、馬の餌を入れる飼い葉桶をモチーフにしているとのこと、コロンとした丸いフォルムがキュートなバッグです。トリムは馬の耳袋（耳覆い）からヒントを得て誕生したといわれるバッグです。トリムは、使い勝手の良さと特有のカジュアル感から、エルメス通の間では人気の高いバッグです。アリーヌは馬の干し草入れをモチーフに作られたバッグで、シンプルなデザインが特徴です。

エルメスのバッグは、最初から最後まで一人の職人の手によって作られ、ケリーやバーキンなどにはクロアの裏側に製造年・アトリエ名・職人No.が刻まれています。これらのバッグが修理される際には、なんと作った職人の元にバッグが送られ、製造者本人によって修理されるとのこと。エルメスでは職人がバッグを作った後まで責任を持っているのですね。

ちなみにエルメスの製造年は刻印によって判別が可能で、1971年以降は○の中のアルファベット順、1997年からは□の中のアルファベット順となっています。2008年製造のエルメスはＬが刻まれています。</description>
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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 20:00:02 +0900</pubDate>
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         <title>エルメスの沿革</title>
         <description><![CDATA[<strong>エルメス</strong>の始まりは、ティエリ・エルメス（1801〜1878年）が1837年に開いた馬具工房です。当初のエルメスはナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展していきますが、3代目のエミール・モーリス・エルメス（1871〜1951）の時代になると、エルメスは様々な製品を手がけるようになります。1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグサック・<strong>オータクロア</strong>(sac haut-a-croire)を製作。1927年に時計を発表。さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社へ成長しました。エルメス社が初めて作った社史は日本の漫画家竹宮恵子に依頼して制作されたもので、1997年に中央公論社から出版されています。

エルメスは1920年から乗馬服やスポーツウェアといった服飾も扱うようになり、第2次世界大戦後にはオートクチュールを手がけるようになりました。さらに1966年からはプレタポルテを開始します。エルメスはレディスプレタポルテに<em>クリスチャン・ラクロア</em>や<em>エリック・ベルジュール</em>、<em>クロード・ブルエ</em>といったデザイナーを登用してきましたが、1998年から務めた<em>マルタン・マルジェラ</em>の後継として、2004年には<strong>ジャン＝ポール・ゴルチエ</strong>がレディスプレタポルテのデザイナーに就任、2004年パリ・コレクションではエルメスの伝統である馬具・皮革製品を意識、伝統に配慮しつつも、オレンジ・黒を中心とした鋭角的でかつブランドの風格を意識したデザインが発表されました。また、エルメスは紳士用品においても、靴や帽子、スーツまで幅広く展開、1988年に<em>ヴェロニク・ニシャニアン</em>がエルメスのメンズディレクターに就任、現在もメンズプレタポルテのデザインを手がけています。

エルメスは1980年代から90年代にかけて、シャツや帽子の発注先を次々に買収しましたが、カルティエの母体リシュモンやルイ・ヴィトンの母体であるLVMHとは異なり、職人技の維持を大きな目的とした買収であったため、対象は比較的小規模の会社に止まっています。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 20:00:47 +0900</pubDate>
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         <title>エルメスの概略</title>
         <description>エルメス (Hermes) は、フランスのエルメス社によるファッションブランド、エルメス本店はパリのフォーブル・サントノーレ24番地です。エルメス社は馬具工房として創業したため、エルメスのロゴマークには四輪馬車（デュック）と従者（タイガー）が描かれています。このエルメスロゴマークには主人が描かれていませんが、これは「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味が込められているからです。ちなみにパリ郊外のパンタンにあるアトリエ・エルメスの屋上には鞍屋エルメス（HERMES/SELLIER）が残され、現在も馬具を作り続けています。


エルメスの扱う製品はショルダーバッグ、トートバッグ、ポーチ、リュックといったかばん類、コート、ブルゾン、スカーフ、ストール、ハンカチ、ベルト、ネクタイなどの衣類、ネックレス、ピアス、結婚指輪、ブレスレット、バングル、チョーカー、イヤリング、カフス、カデナ（南京錠）などアクセサリー類、折財布、長財布、マネークリップなどサイフ類、サンダル、スニーカー、ローファー、パンプスなど靴類、手帳、ボールペン、名刺入れ、カードケース、灰皿、キーホルダー、携帯ストラップなどのステーショナリー小物類、皿、マグカップなど食器類、ハンドタオル、バスタオルなどのバスグッズ、おくるみとファーストシューズといったベビー用品から腕時計、香水までと非常に多彩な品揃えとなっています。さらにエルメスは、商品のパッケージも有名で、オレンジ・ボックスとも呼ばれる印象的な包装箱や、年号とその年のテーマが書き込まれたリボンにはコレクターが存在するほどです。</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 12:00:40 +0900</pubDate>
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         <title>日本でのグッチ</title>
         <description>日本では東京都港区北青山にある株式会社グッチグループジャパンが、グッチ、イヴ・サンローラン、ブシュロン、セルジオ・ロッシ製品の輸入・販売を行い、直営店は首都圏、名古屋地区、関西地区、札幌、仙台、新潟、金沢、岡山、広島、松山、高松、福岡、小倉、大分、熊本、御殿場（アウトレット）、長島（アウトレット）に出店しています。また、イヴ・サンローラン・パルファン株式会社、株式会社ボッテガ・ヴェネタジャパン、株式会社ラグジュアリー・タイムピーシーズ　ジャパンはグッチグループジャパンのグループ会社となります。

グッチの日本における旗艦店は、2006年11月にオープンしたグッチ銀座です。地上8階地下1階建てのビルの全てがグッチで占められ、地下1階から地上3階までの各フロアにはメンズ、レディース、ウォッチ &amp; ジュエリー、ギフトアイテムなど、4階には、贅沢なインテリアのなかでお茶を楽しめる「グッチ カフェ」、6階はグッチ初のギャラリーが設けられています。グッチ銀座には、世界初となるハンドバッグのオーダーサービス「MADE TO ORDER」があり、クロコやオーストリッチといったプレシャススキンを中心に素材や色のバリエーションを選んだり、イニシャルなどを入れることも可能です。また、グッチ銀座でしか買えないプリントや配色、素材のグッチ銀座限定ハンドバッグも人気です。

正規のグッチショップの他にも、アウトレットショップや個人輸入・並行輸入のDFグッチを取り扱っているluce本店やモンタナといったネット通販がありますので、オールドのグッチショルダーや新品の格安・激安グッチを入手できる場合があります。しかしネットオークションなどでは本物のグッチばかりではなく、コピー品の偽物グッチが流通している場合もあり、グッチの紙袋まで取引されています。グッチの見分け方に自信のない方はグッチ専門店で正規のグッチ・アイテムを購入した方が安心です。直営店なら新作バッグを手に取ってみることもできます。またグッチ公式サイトではコレクションのインターネット中継やポッドキャスト配信なども行っているので、グッチファンはグッチのホームページを要チェックです。

ちなみに、となりのマンマミーアやNHKきょうの料理でおなじみのグッチ裕三の芸名の由来については諸説あるものの、ビジーフォーの本によると「高級ブランドのイメージと似つかないため」と説明されているそうです。</description>
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         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 20:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>グッチのラインナップ</title>
         <description>グッチの主なラインとして、グッチバンブーはグッチのシンボルアイテムである竹を使ったグッチの定番ラインです。バンブートートやバンブーハンドバッグの他にもウエストポーチ、ミュールなど様々なバンブーアイテムが揃っています。グッチ・ジャッキーラインはジャッキー金具がポイントの上品でシンプルなデザインのバッグ、サイフのシリーズです。グッチ・アイコンリングやクロスネックレスは、飽きの来ないベーシックで男女を選ばないユニセックスなデザインが人気のアクセサリーです。

グッチ GQ1500 GRGシャンパン フローラ レギュラーは、シンプルさが人気のバングルウォッチ。スタイリッシュな外観はそのままに、淡いゴールドの文字盤に蓮の花柄とグッチカラーのローマインデックスをあしらっています。「羨望」の意味を持つグッチ・エンヴィは日本で大ヒットとなったフレグランス、６月にたった１週間しか咲かないヴァインフラワーをベースにヒヤシンス・ジャスミン・スズランといった、清楚でほのかな甘さとグリ−ン系の香りを加えた香水です。

これらの他にもグッチは幅広い商品を手がけています。簡単にリストアップしただけで、スーツ、コート、スカーフ、ベルト、ネクタイ、帽子などの衣類、トートバッグ、ショルダーバッグ、ボストンバッグ、ビジネスバッグ、セカンドバッグ、ヒップバッグ、ポーチ、ポシェットなどのかばん類、メガネ、腕時計、ペアリング、マリッジリング、ブレスレット、ペンダント、ネクタイピン、カフスなどアクセサリー類、長財布、折財布、マネークリップ（小銭入れ）などのサイフ類、手帳、ボールペン、消しゴム、シガレットケース、ライター、カードケース（名刺入れ）、パスケース（定期入れ）、キーホルダー・キーケース、ネックストラップ等の小物・ステーショナリー、サンダル・ミュール、スニーカー、パンプス、レインブーツ（長靴）などシューズ類、香水など。消しゴムなどはちょっと悪ノリしすぎの感もありますね。</description>
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         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 12:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>グッチの歴史</title>
         <description>グッチ（GUCCI）は、品質保証のために商品にデザイナーの名前を入れた「ブランドの元祖」としても知られる、イタリアのファッションブランドです。グッチオ・グッチの頭文字をあしらったダブルGのモノグラムは、グッチオ・グッチ自らの考案によるものです。

グッチの創立者グッチオ・グッチ（Guccio Gucci：1881年〜1953年）は、故郷イタリアからロンドンに渡り、サボイホテルの皿洗いやウエイターといった職業を経験することで「商品の原価は意味を持たない。むしろ商品の値段が高くなるにつれて、それを所有する事の価値も高くなる」という事を学びます。フィレンツェに戻ったグッチオはいくつかの商店で働いた後、高級皮革製品を扱う「フランツィ」で皮革の扱い方を習得し、1922年に自分の店を開き、1923年に「GUCCI」の店名を掲げました。当初のグッチは主にイギリスから輸入した鞄を扱い、その修理も引き受けていました。これらのカバンの修理を通じて旅行鞄の作り方を研究することができ、使いやすく丈夫な鞄を作る術を学ぶことができたといわれます。多くの逸話を持つグッチオ・グッチですが、職人達からは信頼を得ていました。かつてのグッチには材料費さえ払えば職人が妻や娘、恋人に鞄を作っても良いと言う日が設けられ、グッチオ自身も職人達を愛していたようです。

第二次世界大戦中、グッチはコーティングしたキャンバス地を皮革の代用品に用いたり、1953年にはニューヨークに支店を出しますが、同年グッチオ・グッチは死去、三男アルドと五男ルドルフォがグッチを引き継ぎました。その後、数々のスキャンダルに見舞われたグッチ家はグッチの経営から撤退してしまい、グッチブランドの人気も低迷します。しかしグッチ家の手を離れたグッチグループは、クリエイティブデザイナーにトム・フォードを迎えてファッションシーンに復活、現在のグッチへと続いています。グッチブランドを手放してしまったグッチ一族ですが、アルドの息子でありグッチオ・グッチの孫にあたるロベルト・グッチはRGハウス・オブ・フローレンスを創業、今もグッチのポリシーを受け継ぐ高級バッグを送り出しています。一時は東京にも出店したハウス・オブ・フローレンスですが結局撤退、現在は「フィレンツェでしか買えない」貴重感から、日本人旅行者の間で密かに人気が高まっているそうです。また、ハウス・オブ・フローレンスの「COGU」ブランドの最高責任者Cosimo Gucci（コジモ・グッチ）は、ロベルトグッチの息子で、グッチオ・グッチ社で腕を磨いたグッチファミリーの一人です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001グッチ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 20:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>シャネルの香水・時計・カメリア</title>
         <description>シャネルチャンスは、それまでのシャネルの香水よりも、モダンで若々しいイメージの香りが特徴です。シャネル初の円形ボトルは、アートディレクター、ジャック・エリュによるデザインです。「魅惑、魅力」という意味を持つアリュールはトップ、ミドル、ラストといった定義が無く、「最も独創性のある香水」との異名を持つ香水。女性らしく柔らかい印象と共に、芯が強く媚びないイメージです。シャネル・エゴイストは三大調香師の一人とされる、シャネルのジャック・ポルジュが調合、世界中でセンセーションを巻き起こしたメンズフレグランスです。シャネル・ガーデニアは1925年に発売された香水の復刻版。ガーデニアは日本未入荷、USAでも7年ごとの限定販売という非常にレアな香水です。

2001年発表、セラミック製のケース・ベルトを持つシャネルJ12は、人気の高い腕時計シリーズです。また、1987年発売のプルミエールはひと目でシャネルと分かるデザイン、ヴァンドーム広場の形からデザインされた八角形のケースが印象的なウォッチです。

カメリア（椿）はココ・シャネルが最も愛した花で、輝きと純粋を表すとされています。カメリアの花は、シャネルのデザインモチーフとして、現在でもシャネルの洋服、バッグ、ジュエリー、アクセサリーなどに、リボン飾りと共にくり返し用いられています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009シャネル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 12:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>シャネルのラインナップ</title>
         <description>シャネルというと光沢のあるエナメルバッグなどが印象的ですが、トラベルラインは1999年発表のナイロン素材のコレクションです。2001年にはナイロンジャガードキャンバスのニュートラベルラインとなり、カジュアルなデザインと、トートバッグ、ボストンバッグなどは収納力の高さにより、普段使いできるシャネルの大人気ラインとなっています。シャネル・スポーツラインは2000年に登場したコレクションです。デザインや素材だけでなく機能面にも気を配ったデザインです。

シャネル・マトラッセはシャネルの定番ともいえるワイルドステッチ・キルティングを施した美しいフォルムが特徴のラインで、ショルダーバッグやハンドバッグ、長財布などがラインナップされています。カンボンラインは、シャネル本店のあるパリのカンボン通りから名付けられたコレクションです。ステッチを施したラムスキンをベースに大きめのココマークがあしらわれたデザインが特徴の人気シリーズです。

シャネルNO.5チェーンショルダーは、シックなブラック＆ホワイトツートンカラーのコットン×カーフ素材、シャネルのアイコンである大きな「5」モチーフのキーホルダーが印象的なショルダーバッグです。また、デニムショルダーバッグ・デニムトートバッグは、シャネルのラインナップでも高い人気を誇り、ブルーデニムにゴールドステッチを施した普段使いできるカジュアルなデザインです。また、牛革（カーフ）型押しのシャネルキャビアスキンは、型押しの模様がキャビアに似ているからキャビアスキンと呼ばれているそうです。こまかく凹凸があるので傷が目立たないとのこと。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 20:00:34 +0900</pubDate>
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         <title>シャネルの取扱商品・シャネルの購入</title>
         <description>第二次世界大戦時は、香水とアクセサリーのブティック以外の全店を閉鎖したシャネルですが、現在では多種多彩な品揃えとなっています。ざっと挙げただけでもトートバッグ、ショルダーバッグ、ボストンバッグ、ハンドバッグ、クラッチバッグ、バニティバッグ、ポーチといったバッグ・リュック類、折財布、長財布などサイフ類、パンプス、スニーカー、サンダル・ミュール、ブーツ、バレエシューズなど靴類、香水、口紅、ネイル、ファンデーション、チーク、アイシャドウ、石鹸、ブラシ、コンパクトミラー、バレッタなどコスメ化粧品類、コート、ジャケット、スカート、スーツ、ワンピース、ベルト、メガネ、ブレスレット、腕時計、ジュエリー、ネックレス、バングル、サングラス、ピアス・イヤリング、ブローチ、リング類、手帳、カードケース・名刺入れ、キーケース、携帯ストラップ等々。ちなみにシャネル製ではありませんが、シャネル風デコ電を作るためのデコパーツもあり、シャネルロゴのケータイ待受壁紙まで出回っているとか。

シャネルを購入する際は、正規のシャネル・ブティックの他にも、マギーメイなどのネット通販ショップやオークションなどがあり、個人輸入・並行輸入のDFシャネルやリサイクルブランドの商品を取り扱っている店舗もありますので、格安・激安でシャネルのバッグや指輪・アクセサリーなどを新品で即決入手できる可能性があります。しかしネット上では本物のシャネルばかりではなくコピー品の偽物シャネルも流通し、ネットオークションなどではシャネルの紙袋や包装リボンまで出回っています。シャネルの本物偽者についての見分け方に自信のない方は、シャネル直営店・専門店で正規のシャネルを新品で購入した方が安心です。シャネルの公式サイトホームページではシャネル新作コレクションのビデオやポッドキャストが配信されています。また、日本におけるシャネルの展開は、1994年にシャネルブティック本店を銀座並木通りに開店、1996年に大阪・心斎橋店を開店します。 2001年、日本最大の売り場面積を誇る東京・表参道店開店、 2004年12月には、銀座3丁目に銀座シャネルビル・旗艦店を開店しました。</description>
         <link>http://dior-gucci.cute.bz/chanel/chanel02.html</link>
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         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 12:00:34 +0900</pubDate>
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